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ウェットフードの選び方|主食にするか、おかずにするか

ウェットフードは、主食として使うのか、ドライフードに足すおかずとして使うのかで選び方が変わります。まずは使い方を決めてから選ぶと迷いません。

主食なら「総合栄養食」、おかずなら「一般食」も

表示使い方
総合栄養食主食にできる。水と一緒に与えれば栄養がそろう
一般食(副食)おかずやトッピング向け。これだけでは栄養が足りない

おいしそうな商品でも「一般食」のものは主食にできません。パッケージの裏の表示を確認しましょう。

パウチと缶詰の違い

種類特徴
パウチ1回で使い切りやすい量が多く、ごみがかさばらない
缶詰量が多めのものもあり、開けたら冷蔵保存して早めに使う

水分がとれるのもウェットフードの良さ

ウェットフードは水分が多く、あまり水を飲まない猫の水分補給の助けになります。ドライフードと組み合わせる場合は、全体の量が多くなりすぎないよう、それぞれの給与量を調整してください。

まとめ買いは1kgあたりで比べる

ウェットフードは「40g×48袋」のように1袋が小さいので、箱単位で買うとお得になりやすい商品です。当サイトでは1kgあたりの値段に直して比較しています。

今いちばん安いキャットフード(ウェット) TOP3(1kgあたり)

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